MISSION&ESG

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Akaitoのミッションとバリュー

 

Akaitoの使命は、
海外市場や流通経路を開拓し、
最高品質の素材を活かした
新製品を開発することによって、
小規模農家のために
日本のサフラン産業を活性化し、
環境的にも経済的にも
持続可能な産業にすることです。


Akaito Saffron®


最高の品質
倫理的な生産
自然で持続可能な生産方法
日本産

他にはないクオリティの高さ

日本のサフランは独特で、Akaitoサフラン®は唯一無二の存在です。 300年以上もの間、日本で脈々と受け継がれてきた独自のサフラン栽培方法。 メソポタミア文明発祥の地から始まったサフランを、日本独自の職人文化、技術革新による知識、そして細心の品質管理とで融合させ、九州の豊かな土壌と気候を利用し、世界で他に類を見ないAkaitoサフラン®が誕生しました。

農薬や化学肥料は一切使用していません。

東西の文化が融合して生まれたAkaitoサフラン®は、ISO認証を受けた複数の研究所のブラインドテストによって客観的に品質保証が行われ、また世界のトップシェフたちに支持されています。   

倫理的な生産とAkaitoのSDG哲学


Akaitoサフラン®は、日本国内でのみ栽培され、Akaitoが直接製品化までの工程を管理し、Akaitoの品質基準を満たしたサフランです。そのAkaitoサフラン®を購入することは、倫理的に生産されたサフランを購入することにつながります。当社は、一般的に流通しているサフランと異なり、途上国の女性や子供を不当に働かせ搾取する人権侵害に関与することなく、国連の制裁を受けている国での生産にも関与していません。




倫理的な生産とAkaitoのSDG哲学


Akaitoサフラン®は、日本国内でのみ栽培され、Akaitoが直接製品化までの工程を管理し、Akaitoの品質基準を満たしたサフランです。そのAkaitoサフラン®を購入することは、倫理的に生産されたサフランを購入することにつながります。当社は、一般的に流通しているサフランと異なり、途上国の女性や子供を不当に働かせ搾取する人権侵害に関与することなく、国連の制裁を受けている国での生産にも関与していません。



サフラン業界の問題点とAkaitoの解決策


サフランはその希少性から、「レッドゴールド(赤い金)」と呼ばれてきました。しかし、世界のサフランのほとんどは、ゴールドと誇れるものではありません。

サフランを摘むために、農園主は子供や女性を搾取し、劣悪な環境での重労働を強います。そして、利益第一主義の中間業者たちが、法外なマージンを上乗せするのです。その結果、高級食材店や高級レストランで売られるサフランは、1グラムあたりの金額が金よりも高い値段となっています。その代償を払っているのが、搾取されている子供や女性、そして消費者なのです。


Akaitoは、皆様が良心的にサフランやサフラン製品を購入し、お楽しみいただけるよう、新たな選択肢を提供いたします。 

Akaitoは日本の伝統的なサフラン栽培方法、日本の職人文化ならではの繊細で丁寧な作業、そして現代の科学技術を組み合わせた新たな方法で、生産から製品化まで一貫した厳格な品質管理の下で生み出されるAkaitoサフラン®を皆様にお届けします。

Akaitoサフラン®の品質は、ISO 3632 Grade I Saffron Standard(世界最高のサフランの基準)を既に上回り、さらに品質向上を目指し日々改良への努力が続けられています。

そのAkaitoサフラン®︎は、食材としてのみならず、ラグジュアリー製品やライフサイエンス製品への応用も行われています。Akaitoは、サフランを「レッドゴールド」と呼ばれ一部の高所得者層だけが消費できるものではなく、多様な形で利用でき、かつ五感の中心となるような可能性を秘めたものとして、日本から世界に伝えていきます。

Akaito, Limited
鈴木千鶴子、マーク・リー・フォード
共同創設者




Akaitoは、皆様が良心的にサフランやサフラン製品を購入し、お楽しみいただけるよう、新たな選択肢を提供いたします。 

Akaitoは日本の伝統的なサフラン栽培方法、日本の職人文化ならではの繊細で丁寧な作業、そして現代の科学技術を組み合わせた新たな方法で、生産から製品化まで一貫した厳格な品質管理の下で生み出されるAkaitoサフラン®を皆様にお届けします。

Akaitoサフラン®の品質は、ISO 3632 Grade I Saffron Standard(世界最高のサフランの基準)を既に上回り、さらに品質向上を目指し日々改良への努力が続けられています。

そのAkaitoサフラン®︎は、食材としてのみならず、ラグジュアリー製品やライフサイエンス製品への応用も行われています。Akaitoは、サフランを「レッドゴールド」と呼ばれ一部の高所得者層だけが消費できるものではなく、多様な形で利用でき、かつ五感の中心となるような可能性を秘めたものとして、日本から世界に伝えていきます。

Akaito, Limited
鈴木千鶴子、マーク・リー・フォード
共同創設者


SDGsとサフラン

高級スパイスとしてのサフランは徐々に私たちの日常生活にも浸透してきていますが、そのサフランを生産するために子供や女性の人権侵害が行われていることは、多くの方がご存知ないことでしょう。

サフランはハードカレンシーのような金銭的価値を持つものなのです。

イランやアフガニスタンのサフラン畑では、子どもや女性が厳しい寒さの中、長時間にわたってサフランの花を摘んでいます。世界のサフランの90%以上を生産するイランでは、犯罪組織とサフラン流通に関わる中間業者がサフランの供給をコントロールし、サフラン以外の物を混入し、子どもや女性に支払われる金額よりも大幅に水増しした販売価格を設定しています。

その後、業界全体でマネーロンダリングが行われ、イランのサフランはスペイン(イランの輸出サフランの50%を購入)、香港(16%)、中国(1.65%)を経由し、再びイランにキャッシュフローとして戻ってきます。そして、米国が輸入するサフランのほとんどは、「スペイン産」とされているものの、そこにはイラン産のサフランがブレンドされています。イラン制裁が始まって以来、サフランの価格は跳ね上がり、利益はかつてないほど高騰しています。旧態依然とした生産方法を続け、人権侵害を続ける利益第一主義者たち。その代償を払っているのは、搾取されている子どもや女性、そして消費者なのです。


このようにして、世界で最も高価なスパイス、レッドゴールド(赤い金)と呼ばれるサフランが生まれました。しかし、Akaitoや私たちのお客様にとって、そのようなサフランは金色のものではありません。私たちにとっては、このようなレッドゴールドは恥ずべき収穫物と言うべきものでしょう。Akaitoは、子どもや女性を搾取する行為や、レッドゴールドと呼ばれるサフラン商品を故意にレストランや店舗などで使用・販売することに断固として反対します。

ですから、今度、もし皆様が高級レストランでサフランを使った料理を注文する機会があれば、ウェイターやシェフに、そのサフランの産地を尋ねてみてください。もし、その答えに納得がいかなければ、注文を変更することで、私たちの人権侵害への抗議にご協力ください。

Akaitoサフラン®を使用したメニューには必ずAkaitoマークまたは 「Made with Akaito Saffron®」の表示があります。

倫理的に生産され、綿密な品質管理と品質基準の下で、日本で作られたAkaitoサフラン®。その最高品質のサフランを、より多くの方々に安心してお楽しみいただけるよう、私たちは日々努力を続けてまいります。




このようにして、世界で最も高価なスパイス、レッドゴールド(赤い金)と呼ばれるサフランが生まれました。しかし、Akaitoや私たちのお客様にとって、そのようなサフランは金色のものではありません。私たちにとっては、このようなレッドゴールドは恥ずべき収穫物と言うべきものでしょう。Akaitoは、子どもや女性を搾取する行為や、レッドゴールドと呼ばれるサフラン商品を故意にレストランや店舗などで使用・販売することに断固として反対します。

ですから、今度、もし皆様が高級レストランでサフランを使った料理を注文する機会があれば、ウェイターやシェフに、そのサフランの産地を尋ねてみてください。もし、その答えに納得がいかなければ、注文を変更することで、私たちの人権侵害への抗議にご協力ください。

Akaitoサフラン®を使用したメニューには必ずAkaitoマークまたは 「Made with Akaito Saffron®」の表示があります。

倫理的に生産され、綿密な品質管理と品質基準の下で、日本で作られたAkaitoサフラン®。その最高品質のサフランを、より多くの方々に安心してお楽しみいただけるよう、私たちは日々努力を続けてまいります。


サフランをめぐる犯罪のニュースアーカイブ


2022

2022.4.23 「GFSI会議で監査人、証明書詐欺、科学に焦点」 食品安全ニュース、ジョー・ウィットワース著
2022.4.12 「スペインでサフランとオリーブオイルの詐欺が発覚」 Food Safety News
2022.4.3 「サフランに見せかけたクチナシを売る300万ユーロの詐欺で11人が逮捕」、EuroWeekly、クリス・キング氏著
2022.3 「サフラン及びサフラン抽出物に関する植物性不純物防止公報」 植物性不純物防止プログラム
2022.2.6 「サフランの不正(あなたが今まで知りたかったことすべて)」 食品詐欺のアドバイザー
2022.1.30 「偽サフランの密売が『赤い金』産業を破壊している理由」 Business Insider

2021

2021.5.12 「偽サフランを高級品として販売するギャングが数百万ドルを稼いだ」 組織犯罪・腐敗報告プロジェクト、ジュレット・ピネダ・スレイナン著
2021.5.12 「『偽サフラン』ギャング、世界で最も高価なスパイスを売って逮捕」 Vice、Mitchvell Prothero著
2021.5.7 「スペイン、サフランの犯罪組織を取り締まり、捜査で17人を逮捕」 ワシントンポスト、Nia Noori Farzan著
2021.5.7 「サフランのギャングが、イラン産スパイスをスペインの貴重な品種と偽って告発される」 ザ・ガーディアン、 Sam Jones著
2021.5.7 「金の重さに値するスパイス 数百万ユーロの偽サフランの密売スキームが発覚」 EUROPOL プレスリリース

2020

2020.7.23 「広大な国際作戦が偽造食品・飲料を押収」 組織犯罪・腐敗報告プロジェクト、サンドリーヌ・ガニェ=アクロン氏
2020.5.19 「サフラン:違法取引は災いをもたらす」 Mundus Agri

2019

2019.11.10 「チェンナイ空港で1.82キロの金、26.5キロのサフランが税関で押収」The News Minute
2019.8.6 「サセックスの偽サフラン発見、75万ポンドの運搬につながる」 BBCニュース
2019.5.3 「税関、空港で8kgの高級サフランを押収」 The Hindu

2017

2017.9.25 「ジャイプール空港で20ラカール相当の密輸品を持った旅客が拘束される」 The Times of India
2017.9.13 「世界で最も高価なスパイスをめぐる問題」 BBCニュース(Lucy Hooker氏)
2017.3.16 「ムンバイ国際空港 Air Intelligence Unit が 5 日間で 4 億ルピーの密輸品と共に 17 名を摘発」  インディアン・エクスプレス

2016

2016.12.27 「サフラン産業は安価な女性労働力で繁栄している」 フィナンシャル・トリビューン

2015

2015.12.30 「サフランの新しい章」 ニューヨーク・タイムズ、Elaine Sciolino著
2015.8. 5 「イランの超レアな「レッドゴールド」はどうなるのか」 フォーチュン、ミハエル・アダディ著
2015.7.29 「サフランの取引は、犯罪者がイランから富を密輸するのをいかに助けるか」 イーター、ホイットニー・フィルーン著


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